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ブルプロに最適なゲーミングキーボード5選

こんにちは、今回はBLUE PTOROCOL、通称ブルプロに最適なゲーミングキーボードを5選紹介していきたいと思います。

私は10年以上PCオンラインゲームをプレイしていて、PC周辺機器の知識は多いいです。そしてブルプロのCBTをプレイしたからこそおすすめできるゲーミングキーボードを紹介します。

▼ブルプロに最適なおすすめゲーミングマウス5選こちら

>>ブルプロに最適なおすすめゲーミングマウス5選 - MAJUU

最適なキーボードの特徴

最適なキーボードの特徴

テンキーレスキーボード

ブルプロはスキル量やポーションなどセットするものが少ないので、テンキーレスのものでコンパクトサイズのものがブルプロに特化していると言えるでしょう。テンキーレスとは上の画像のように、右側に数字を入力するボタン配列(テンキー)がないことを言います。テンキーレスがないことで、アクション性の高いブルプロにおいては、マウスを動かす幅をより多く確保でき、より優位に戦うことができます。

テンキーレスキーボードを選ぶポイント

テンキーレスキーボードを選ぶときは、大きさをどのように表記しているかをちゃんと見ることがポイントになります。ほとんどの場合、テンキーありのキーボードを100%として、テンキーレスキーボードを65%と表記することが多いです。つまりこの場合はテンキーありキーボードと比べて、テンキーレスキーボードは35%小さいということになりますね。一番小さいモデルで60%になりますので、目安として参考にしてみてください。

ですが、ブルプロ以外に仕事であったり、他のゲームでテンキーを使う機会はあると思うのでテンキーありのキーボードも含めて紹介していきますので安心してください!

  • 最適なキーボードの特徴:テンキーレスでコンパクトなキーボード!

青軸・赤軸・茶軸の違いを知っておこう

キーボードには「軸」というものが存在して、軸ごとにキーを押した感覚、キーの打鍵音の大きさが違うのでしっかり覚えておきましょう。

  • 青軸:キーを押した感覚が一番感じられる軸。打鍵音出やすい。
  • 茶軸:青軸と赤軸の間ぐらいの感覚。キーのタッチ感がある。
  • 赤軸:打鍵音が小さく、キータッチが軽いので、長時間プレイに最適。

青軸はうるさいですが、キーを入力した感覚が一番強く、入力がクセになるほど気持ちいいです。赤軸は静かでキータッチが軽いので一番疲れにくい軸になっています。何にしたらいいかわからないという方は「茶軸を選ぶのが無難です。初めてのゲーミングキーボードを茶軸にして、感覚を覚えてから他の軸に挑戦することをおすすめします。

ブルプロに最適なおすすめゲーミングキーボード

Ducky One 2ミニ RGB 60% メカニカルゲーミングキーボード①

 

Duckyというメーカーがはやり始めたのは「Fortnite」というTPSゲームのプロゲーマーが使い始めたのがきっかけです。プロゲーマーが使っているキーボードなので性能の面は問題ないでしょう。Ducky One 2 ミニは60%というサイズで一番小さいモデルになります。そのため、他のキーボードと比べてマウスの移動エリアを多く確保することができます。キーボードのF1~F12ボタンがないため、縦の長さも通常のものより短くなっています。これこそがコンパクトを追求されたキーボードと言っても過言ではありません。コンパクトさを求めている方はDucky One 2 ミニを選ぶといいでしょう。FPSにも特化してますので他のゲームをやる方にもおすすめです。コードは着脱可能なので、掃除や持ち運びにも便利な仕様になっています。

Logicool G PRO X G-PKB-002 ゲーミングキーボード テンキーレス②

ゲーミングメーカーで一番有名なLogicoolのゲーミングキーボードになります。このキーボードの一番の特徴として、「軸」を付け替えることが可能という点です。軸は「青」、「茶」、「赤」があり、茶と赤は別で購入しなければいけません。青は標準でついています。青軸はうるさいですが、押した感覚が強く、入力が気持ちいいです。赤軸は静かで、キータッチが軽いので疲れにくいです。このキーボードを選ぶのであれば、標準で青がついてますので、合わなければ赤や茶に替えるという手もあるでしょう。どっちがいいかわからないという方は「茶」を選ぶのが無難でしょう。①のDucky One 2 ミニと比べて、右の十字キーからINSERTなどのボタン列、F1~F12もあるため、多くのボタンを割り振ることが可能です。ゲームだけでなく普段使いでも使いやすい大きさになっています。コードは着脱可能のため、PCデスクの整理、掃除にも簡単にできます。ゲームの大会でも多く利用されてるキーボードでもありますので安定感があります。長く使いたい!という方におすすめなゲーミングキーボードです。

Logicool G G213 ゲーミングキーボード③

G213はAmazonのゲーミングキーボードのカテゴリーでベストセラー1位のキーボードです。それほど多くの人が使用しているキーボードなので安定感があります。G213はフルサイズキーボード(100%)ですが、特徴として手首が疲れにくいパームレストというものがあります。クッション性で手首を支えてくれるため、長時間の作業・ゲームをしても疲れにくい仕様になっています。また、軸は固定になっていて「茶軸」あたりを想像しておくといいでしょう。値段も元々は1万円近くしていましたが、現在はセールなどで6000円前後とゲーミングキーボードの中では安く買えるので、特にゲーミングキーボード初めての方におすすめです。

Anne Pro 2 60% ワイヤレスゲーミングキーボード④

Anne Pro 2 の最大の特徴は「選べる自由度」にあります。軸は青軸、赤軸、茶軸から銀軸まで選ぶことが可能です。「銀軸」はすべての軸の中で入力する速度が一番速いです。つまりスキルの発動をより速く行うことができて、ゲームを極めたい人におすすめしたい軸になっています。それから軸のメーカーも「Gateron」、「KAILH BOX」、「Cherry」の3つから選べますが、Cherryを選ぶのが無難でしょう。他のメーカーを選ぶことで値段が安くなりますが、Cherryが一番軸の中で普及しています。安定性を求めるのであればCherryを選びましょう。性能としてはほとんど変わらないので、メーカーにこだわらない方は安いものを選んでもいいでしょう。おすすめはCherryです。そしてキーボード自体の色も「ホワイト」と「ブラック」で選ぶことが可能で、60%キーボードであるコンパクトさの美しさをより引き立たせています。ワイヤレスキーボードでもあるので、コードを外してデスク周りをコードレスな環境にすることもできます。カスタマイズ性、速さを求める方におすすめのゲーミングキーボードです。

HyperX Alloy FPS Pro テンキーレス ゲーミングキーボード⑤

最後におすすめするのが、HyperX Alloy FPS Pro テンキーレス ゲーミングキーボードです。このキーボードの一番のおすすめポイントは「デザイン」です。コンパクトさを活かしたシンプルで美しいデザインを推していきたい。注意点としてキーボードの光の色は赤から変更できません。軸は「青軸」、「赤軸」から選ぶことが可能でCherry製になっています。名前にFPSと書いてある通り、FPS向けではあるんですが、「ファイナルファンタジーXIVの推奨周辺機器」となっているため、MMOにも使える仕様になっています。キーボードの大きさは②のLogicool G PRO X G-PKB-002と同じで、どんな作業・ゲームにも使いやすいサイズです。コードは取り外し可能で持ち運び・掃除が簡単です。HyperXはマイク・ヘッドホンからキーボード・マウスまで多くの周辺機器を扱っているので赤を基調として揃えたい方にはおすすめのゲーミングキーボードです。

まとめ

以上がブロプロにおすすめゲーミングキーボード5選でした。アクション性の高いゲームにおいては、キーボードよりもマウスのほうが重要度が高いです。マウスを最大限機能させるために、キーボードはよりコンパクトにシンプルなものにしたほうがいいでしょう。ブルプロに最適なゲーミングマウス5選も書いてありますので見ておきましょう。