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ゲーミングマウス史上、最軽量48g Finalmouse Ultralight 2 - Cape Town 実機レビュー

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こんにちは、今回は ゲーミングマウス史上、最軽量48gの「Finalmouse Ultralight 2 - Cape Town」実機レビューしていきます。

Finalmouse は海外のプロゲーマーNinja選手とコラボしたことで一躍有名になり、手にすることができなかった方が多くいるでしょう。

そのFinalmouse Air 58の後継機となるマウスがFinalmouse Ultralight 2 - Cape Townです。

ふもっふのおみせ でも購入ができます。

Finalmouse Ultralight 2 - Cape Town

ゲーミングマウス史上、最軽量48g。

圧倒的、最軽量48g。

1番の特徴はなんといってもタイトルにある通り、「48g」という最軽量設計でしょう。

ゲーミングマウスの重量は100g前後が一般的ですが、その1/2以下の48gというのはFPS、MOBAのように、よくマウスを動かすゲームにおいては「軽い」という特徴は圧倒的に実力をあげる武器になるでしょう。

穴の開いた大胆なデザイン。

穴の開いた大胆なデザイン。

穴の開いたデザインを採用しているゲーミングマウスはあまりないでしょう。

Finalmouse Ultralight 2は大胆な穴の開いたデザインを採用することで、48gという最軽量を実現しているというのもありますが、「通気性」すらも実現しています。

ゲームに熱中しすぎて手汗をかいてしまう

私はよくあります。

そんな状態を改善できる大胆なデザインだからこそ、大会という大舞台で活躍するプロゲーマーが愛用するのも納得です。

4段階のDPI(感度)切り替え。

4段階のDPI(感度)切り替え。

画像の人差し指の先の丸いボタンを押すことで4段階のDPI(感度)の切り替えができます。

DPI 400, DPI 800, DPI 1600, DPI 3200」に切り替えができ、自分に合った感度を選びましょう。

DPIは数字が低ければ低いほど、マウスの動きがゆっくりになります。

逆に数字が高ければ高いほど、マウスの動きがはやくなります。

細かい調整はゲーム内の設定で細かいDPIを調整することで、Finalmouse Ultralight 2の利点を最大限引き出せるでしょう。

2つのサイドボタンで圧倒的な強さを。

2つのサイドボタンで圧倒的な強さを。

今ではサイドに2つのボタンを搭載しているゲーミングマウスは一般的になりましたが、Finalmouse Ultralight 2の押しやすさは段違いです。

「軽い」という特徴を生み出す要素として、マウスが「小さい」という特徴を兼ね揃えています。

小さいからこそ、親指を少し上にあげるだけで前後両方のサイドボタンをすぐに押すことが可能です。

そのため、どのゲーミングマウスよりも速くサイドボタンを押せるため、土壇場の戦闘シーンで活躍すること間違いないでしょう。

ストロークが短いため、押してすぐに反応するというのも利点と言えるでしょう。

メインボタン

メインボタン

メインボタンはストロークが長く、跳ね返りが強いので、押した感覚を感じやすいです。

そのため、ミスクリックしにくい仕様と言えます。

一つ注意点として、クリック音が大きいので、クリック感をより感じますが、うるさいと感じる一面もあるでしょう。

ホイール

ホイール

ホイールは指に張り付きやすく、ノッチ感が強いので回しすぎるということはないでしょう。

ノッチ感が強いため、サイドボタンだけでなく、ホイールに何かを割り振っても、ミスることがないのでおすすめです。

Finalmouse Ultralight 2だからこそできる芸当と言えるでしょう。

INFINITYSKINのカスタマイズ

INFINITYSKINをつけることで、「本体の高さ・滑りにくさ・重さ」を変化させることが可能です。

シールで貼ることができ、簡単にはがすこともできます。

はがしたINFINITYSKINも再利用できますので安心してください。

プニプニした感触で触り心地はものすごくいいです。

3種類同封されていて、それぞれに厚みが違います。

  • sides(両サイド): 1.2mm / 2.0mm / 2.5mm
  • top(本体後ろ): 1.2mm / 2.0mm / 2.5mm
  • palm(メインボタン前):1.0mm x 3

厚みがあるほど、重たくなるため、48gじゃ軽すぎると感じる方はここで重さ調節をしましょう。

INFINITYSKINについてですが、正直私には合いませんでした

シールの特性というところもありますが、しわになったりうまく張れないと違和感を感じてしまうことがあります。

なので私はつけずにFinalmouse Ultralight 2を使用しています。

ケーブル

ケーブル

ケーブルは柔らかく滑りやすいので、マウスバンジーを使わなくても使えるでしょう。

ですが、もとからワイヤレスマウスを使っている方からしたらストレスに感じると思います。

私自身がそう感じました。

なので、マウスバンカーも一緒に利用することでワイヤレスマウス同様のスムーズさを再現できます。

画像のようにケーブルを上にあげることでケーブルの重さを最小限にし、マウスのみの動きだけに集中できます。

マウスバンジー

マウスバンジーの後ろにケーブルを挟む位置が二つあり、そこに挟むことで安定感を保ちます。

赤の挟む位置からマウスの移動幅分のケーブルを出すことで、よりストレスフリーに利用することが可能です。

私が実際に使用しているマウスバンジー

他のマウスバンジーと違って伸びている部分がバネでできているため、ケーブルが引っ張られても柔軟に対処できるためおすすめのマウスバンジーです。

結論

圧倒的な軽さ48gを実現するために様々な工夫がされていて、その工夫がすべてプラスにつながってる、利点の多いゲーミングマウスだと感じました。

特に小さいからこそ押しやすいサイドボタンに驚きを隠せませんでした。

マウスホイールの利便性をあげて、様々な設定に対処できる設計も他にはないゲーミングマウスの特徴だと思います。

特に

  • 軽量マウスが好みの方
  • サイドボタンを多用する方
  • 手汗を感じる方

におすすめのゲーミングマウスだと感じました。

正直FPS・MOBAプレイヤーであれば迷うことなく飛びついてしまっていい良品だと思います。

日本国内での予約販売で4,000個が販売開始から30分で売り切れた人気商品です。

在庫に注意してください。

ふもっふのおみせ はこちら

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Townを様々な角度から。

最後に、様々な角度から撮影しましたので、Finalmouse Ultralight 2 – Cape Townを感じ取ってください。

上から

上から

下から

下から

前から

前から

右から

右から

左から

左から

以上がゲーミングマウス「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」の実機レビューでした。